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ARDS

肺水腫は定量化できるのでしょうか?

ARDSのような複雑な病態で肺水腫を定量化できたら、臨床のサポートになるかもしれません。肺血管外水分量(EVLW)とは、肺の間質内、細胞内、肺胞およびリンパにある液体の総称を指します。

このようにEVLWは、ARDSの診断と鑑別のために有用なツールであり、経験や感覚ではなく計測によって得られる情報を基に処置方針の決定をする際に役立ちます。

臨床上の問題: 胸部X線は、肺水腫のレベルを
適格には反映しないといわれています。

重度の肺水腫

中程度の肺水腫

肺水腫ではない

X線の質は、様々な要因の影響を受けます

患者の正確な体位

X線強度

レントゲン技師

「PiCCOは、前負荷容量、心拍出量、肺血管外水分量等パラメータを提供することができます。PiCCOは臨床医が迅速に、かつ適切な処置方針決定をする際のサポートをします。輸液の継続か?または中止か?など・・・」

 

Jean-Louis Teboul, MD, Professor
ビセートル大学病院、集中治療室
フランス パリ

「PiCCO は、1台で必要な情報の入手が可能です。私の治療介入の効果を肺血管外水分量を診ながら測ることが可能です。患者様 1人あたりの費用は、動脈血圧ラインより少し高いだけです」

 

Charles Phillips, MD, Assistant Professor
Oregon Health and Science University, Portland, Oregon, USA