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Jesper T.

所属:  ライフサイエンス事業部

入社:  2013年

Q1. あなたを3つのキーワードで表すとしたら何ですか?

挑戦、好奇心(常に新しい知識を身につけるため)、チームワーク

 

Q2. なぜ Getinge で働くことを決めたのですか?                 

(2009年、関西日本語学校で勉強していました)

関西方面で自身の出身国であるスウェーデン 企業での採用情報がないか探していたところ、Getinge ライフサイエンスに出会いました。

もともと経済学を専攻していましたが、もっと社会貢献性の高い仕事をしたいと考え、医薬品やワクチンなどの製造や医学分野の研究を通じて、世界各国の患者様をサポートする Getinge ライフサイエンスで働くことを決めました。

経済学を専攻していたので、ライフサイエンス事業部で取得したプロジェクトのシナリオ、ベネフィットの分析に役立っています。

 

Q3. ライフサイエンス部門のビジネスモデルを簡単に教えて下さい。

・どのようにプロジェクトを獲得するのですか?

大型装置の滅菌器などは、主に顧客の新棟や増設の工事と同時に導入することが多く、大半はゼネコン経由で受注しています。年に一度開催されるライフサイエンス業界の大規模な展示会「インターフェックス・ジャパン」が新しいリードの取得やエンドユーザー様と直接話をする良い機会になっています。製品によっては、代理店経由で販売している製品もあります。

ほとんどの装置は、カスタマイズ仕様の製品です。受注してから納品するまで、1年以上かかる製品も少なくありません。

その間、仕様についてお客様とは細部の調整およぶ打ち合わせを行います。そのため、密に工場と連絡を取り、製造の進捗管理をしなければいけません。工場出荷前検査もお客様と一緒に行います。

製薬会社のお客様の場合、お客様の現場に装置を搬入・据付するだけではなく、「Installation Qualification」および「Operational Qualification」を実施しなければいけません。これは製品の設計や性能をバリデーションし、要求通りに正しく動作することを確認することが目的です。こちらの作業には数か月かかります。

 

・プロジェクトを進行する上で面白いところ、やりがいを感じるところは何ですか?

このようなカスタマイズ製品は、非常に時間と手間がかかりますが、結果、お客様の要望にかなったユニークな製品ができます。受注からバリデーションが終わるまで、一気通貫してプロジェクトに携わることができるのは、ライフサイエンスの仕事の大きなやりがいだと思います。

 

Q4. 日々の仕事の中で、どのように Getinge Group のコアバリュー <Passion (情熱)、Collaboration (チームワーク)、Openness (率直さ)、Excellence (最善)、Ownership (当事者意識)> を取り入れていますか?

日々の仕事において、社会貢献への Passion (情熱)が原動力となっています。

少しの設計のずれやシステムの不具合が大きな損害へとつながるので、仕事を引き受けるからには、常に Excellence (最善)となるよう、プロフェッショナルな意識を持って仕事に向き合っています。

また、Collaboration (チームワーク)を念頭に置き、情報を共有して、常に “チームとして” 強くなるように行動しています。

 

Q5. あなたの考える Passion for life(生命への情熱)について教えてください。 

自身が手掛けたプロジェクトの中で、ワクチンの製造ラインなどに Getinge の装置をインストールすることで、自身の仕事が世界中の人の生命へ大きく貢献していることを感じています。

 

これからも世界の患者様のため、厳しい基準を満たす高品質の医薬品を世に出す、ということを意識していきたいと思います。