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S. Oki

所属:  サージカルワークフローズ事業部

入社:  2011年

Q1. あなたを3つのキーワードで表すとしたら何ですか?

Openness、Passion、Enjoy

 

Q2. なぜ Getinge で働くことを決めたのですか?                 

日本の感染管理業界の中に新しい歴史をつくりたく、Getinge に入社を希望しました。

Getinge には業界の中に新しい歴史を刻むことができる様々なパワーや要素があり、自身の希望を叶えることができる土台があると感じたからです。

 

Q3. インフェクションコントロール部門のビジネスモデルを簡単に教えて下さい。

・どのようにプロジェクトを獲得するのですか?

自社装置更新、他社装置更新、新築施設、改装施設といったプロジェクトの中で一貫していえることは、カタログ配布や装置の販売のみで完結するプロジェクトはないということです。

販売前には、必ず施設様との面談を通して現場のニーズを把握し、適切な装置の提案を行っています。提案する際は、自身の中で、以下の各ステージごとにアクションを起こしています。

面談→製品簡易提案→現場調査→プレゼン→御見積提出→予算化→ショールーム招致(製品仕様確認)

→金額最終Fix→受注→納品→ユーザーセミナー招致(継続的な関係構築)

面談の際には、その部署の関係者全員と話をさせていただき、あらゆるニーズを理解するようにしています。

プロジェクト取得においては、現在は競合他社が多く、コンペとなるケースが多いです。

面談やコンペの場においては、競合他社のネガティブ要素を伝えることはありません。主に Getinge のトータルソリューションがどのようにお客様のニーズに合致し、どんな効果や結果が出せるのかといったテーマでお話ししています。お客様のニーズに対して、我々を含め多くの企業が様々なご提案をすることで、お客様がより良い製品を選択する際のスケールとなると考えています。

入札のケースもありますが、その際はより Getinge 製品が優位に立てる案件に対して、仕様書作成等を行っています。

 

・プロジェクトを進行する上で面白いところ、やりがいを感じるところは何ですか?

日本は海外に比べ、インフェクションコントロールのプロジェクト対象となる案件数がとても多いんです。

なぜなら、海外では大規模施設での稼働しかできないよう、遵守すべきガイドランや法規制などが存在しています。

日本では、歯科クリニックをはじめとする 100 床未満の小規模施設から、1000 床を超える大学病院、3rdパーティーの外注滅菌センターといった大型施設まで、広い範囲で稼働が可能です。本来であれば、規模に関係なく、すべての稼働は同じレベル・水準に保たれるべきです。しかし、日本ではガイドラインが存在しても、未だ法規制は存在せず、稼働の標準化に到達するには厳しい現状があります。

日本の感染管理業界の上記のような現状をふまえ、Getinge 社員として少しでも稼働の標準化を促進し、さらに発展したレベルで啓蒙できることがやりがいとなっています。

 

Q4. 日々の仕事の中で、どのように Getinge Group のコアバリュー(Passion (情熱)、Collaboration (チームワーク)、Openness (率直さ)、Excellence (最善)、Ownership (当事者意識))を取り入れていますか?

セールスマネージャーとして、常に Passion と Ownership を意識して活動しています。チームワーク向上のため、チームメンバーの案件フォローや、顧客満足向上のためにサービス部門との連携を欠かさずに行っています。また、Excellence (最善)を尽くすため、常に具体的な目標数値を掲げ、ショールームへの顧客招致や計画書の作成などを行っています。

Collaboration として、弊社のような スウェーデン企業と日本の企業様の文化をより身近に感じて頂けるよう、日本の話だけで終わることなく、海外の当社プロジェクト施設の視察などを通して得た情報の提供や、日本の業界文化との相違点をお伝えしています。その上で何を取り入れ、標準化していくべきかを共に考えていただき、同じベクトルでお話しを進めています。

 

Q5. あなたの考える Passion for life(生命への情熱)について教えてください。 

私が考える Passion for life は、一言でいうと「Happiness」だと思っています。

自身が向かうべきところには様々な出来事・人が関係しており、そのすべての人がつながっており、連鎖していると考えています。

その背景を踏まえた上で、私たちが関係している方々の Happiness のために、会社として何が提供できるのか、どうしていくべきなのかといった活動に情熱をもって取り組み、Happiness の気持ちを作り上げていくために、その目標に向かって止まることなく、走り続けていくことが重要だと考えています。

そのためにも、私自身も Happiness の気持ちを持って働くことができるよう、Getinge 社員として顧客や周りのスタッフへの感謝の気持ちを忘れることなく、自身の可能性と、皆さんの可能性と、スウェーデンと日本の継続する可能性に向けて、今後も自身の仕事に取り組んでいきたいと思います。