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Maquet Yuno II 移動型手術台

product photo Yuno II
woman lying on the product Yuno II
product photo of the Yuno II with female model
Yuno II product photo with female model

Maquet Yuno II 移動型手術台

整形外科、外傷外科、神経外科手術に適応する高機能設計

概要

将来の基盤

病院経営の現場では、コストマネジメントの最適化がさらに重要視されています。安全性確保と多様化する医療のニーズに応える、効率性の高いソリューションであることが投資判断の要件です。

Yuno II は開放手術または低侵襲手術において、最適なソリューションを実現するために必要なポジショニングと術者の立ち位置を、確実に作り出すことができます。

手術台は、あらゆる機能に合わせて構成することができ、最大限の機能であらゆる術式に対応することができます。改良された操作性により、Yuno II はより複雑な手技であっても体位取りを確実にします。

低侵襲手術のための体位選択

低侵襲手術は(MIS)患者の予後を改善し、入院時のトータルコストを削減することができます。Yuno II は様々な患者のために様々なポジションをサポートしています。カーボンファイバーアクセサリーによる広範な X 線透過領域を提供します。

いつでも利用可能

外傷外科患者が搬送されてきた時一刻を争います。24時間手術室は準備ができていることが必要です。

YunoII では時間帯により少ない人員であってもその手術に必要な手術台の構成を素早く設定することができます。

高い費用対効果

すべての病院は、より安全に多くの手術を行うことが求められる一方で、コスト低減への課題を抱えています。

Yuno II は多様な目的に対応する万能性の高い手術台です。

既存の Maquet 手術台用アクセサリーとの互換性により、初期導入費用を抑えます。また、従来通りの操作性で手術が行えます。

低侵襲手術のための正確なポジショニング

人工股関節全置換術における前方アプローチ

前方アプローチ (DAA) は、術中に複雑な脚の動きを必要とします。

牽引装置を用いることで股関節の滑らかな多方向移動が行える Yuno II 牽引バーは、操作が容易で、柔軟な位置決めが可能であり、過伸展を防ぎ、患者を安全に保つためにしっかりと固定できます。

人工股関節置換術単純化する

  • 患者様に集中できるように、迅速かつ簡単な牽引設定
  • 怪我を防ぐための正確な脚の回転
  • 手術部位へのアクセスを最適化した滑らかな多方向移動
  • スマートなデザインによりワークフローが改善され、手術チームの負担が最小限に抑えられます
  • 術中イメージングをサポートするカーボンファイバーコンポーネント
Patient lying on the Yuno II Operating table

1. 初期設定

初期設定では、両脚は平行に保たれます。 牽引力は、スライダーを引っ張り、ねじ式テンション装置のハンドルを回すことによって容易に設定することができます。

Patient lying with arm up on operating table Yuno II

2. 脚を下げる

バーの端にあるハンドルを離すと、足がゆっくりと下がります。

Otesus II operating table with patient

3. 脚の回転

スクリューテンション装置の星形ハンドルを引きながら回すことによって、必要な回転を容易に設定することができます。

woman lying on the product Yuno II

4. 脚の外内転

脚の外転と内転は牽引バーのハンドルを離し、バーを必要な位置に動かすことによって、脚の外転および内転を管理します。

股関節鏡

大腿骨頭は、股関節鏡処置の適切なアクセスのために最大牽引力下で寛骨臼から引き出すことが必要とされています。

Yuno II は最大 80kg の強力な牽引力を得るように設計されています。多様な患者を扱うために必要な操作性を提供し、術者の作業を簡素化します。

股関節鏡のための牽引力を最大化

  • 改良された腹部圧迫低減による患者様の安全性の向上
  • 最大 80kg までの牽引力で作業環境を改善する
  • スライド機能とスクリューテンション装置によるワークフローの簡素化
  • 伸長アダプターで多様なサイズの患者様を扱う操作性を高める
  • どちらのトラクションバーでも柔軟な設定が可能
Operating table Yuno II Hip Scope

アングルの設定

YunoII は、エクステンションアダプターを使用して、非常に背の高い患者様であっても、股関節鏡の位置決めを可能にします。

牽引バーを持ち上げることにより、腹部の圧迫を低減し、患者様の安全を保つ角度で、操作する脚を固体することができます。

Patient lying on operating table Yuno II Hip Scope

牽引力解放

スライダーを解放し、バーに沿ってスクリューテンション装置を動かすことにより、トラクションを容易に解放することができます。

Patient on operating table Yuno II Hip Scope

脚の内転

バーの端にあるハンドルを離すことによって、バーの上下または内転/外転を容易に行うことができます。

Patient lying on Operating table Yuno II Hip Scope

脚を回転させる

脚部の内/外回転は、スクリューテンション装置の星型ハンドルを回すことによって操作することができる。

脛骨

最適なワーキングスペースの確保と最適な患者様の位置決めは、脛骨骨折処置にとって重要です。

脛骨の過屈曲防止の角度、ワーキングスペースを改善します。既存の拡張アクセサリを使用して、脛骨へのアクセス角度を改善することができます。

脛骨へのワーキングスペース改善する

  • 既存の拡張アクセサリーを使用して脛骨のワーキングスペースの角度を改善します。
  • Maquet 手術台用アクセサリーとの互換性により、初期導入費用を抑えます。また、従来通りの操作性で手術が行えます。

肩の手術を行うためには、大きなイメージングエリアが必要です。Maquet Yuno II は X 線イメージングの利便性を考慮して患者様の安全を確保します。

肩の手術のイメージングの可能性を高める

  • Yuno II は患者様の体位に完全に合致し、肩と上腕の体位取りに適応します
  • 術中イメージングを有利にするカーボンファイバーアクサセリー

ショルダーポジショニングのトリマノフォーティスとショルダー・プレート 1433.34AC

肩手術ショルダーポジショニングのためのバックプレート 1132.34、シートプレート 1431.55、側面サポート 1002.36B0

骨折修復手術および脳神経外科手術への高い適応力

大腿骨

体の中で最も長く強い骨は大腿骨であり、骨折を起こすには大きな力が必要です。 患者様のより良い予後の為にはしっかりとした体位取りと術中イメージングのワーキングスパースの確報が必要です。

Yuno II では、必要な体位取りにとって理想的な構成にできます。カーボンファイバーバーのスマートなデザインは、大腿骨のセットアップの複雑さを軽減し、手術のワークフローを改善します。

大腿骨骨折修復のための人間工学的改善

  • 最高位のテーブル設定は、整形外科医のための人間工学的なワークフローを改善
  • 術中イメージングを改善するカーボンファイバー牽引装置
  • カーボンファイバー牽引バーのスマートなデザインは、大腿骨のセットアップの複雑さを軽減
Yuno II product photo with female model

X 線イメージングの改善

放射線透過性カーボンファイバーシステムが、C アームの適切なアクセスを提供します。

Patient lying on operating table Yuno II

牽引のセットアップを容易に

牽引装置のスマートなデザインにより、大腿骨手術のセットアップの複雑さを軽減できます。

Operating table and Patient Yuno II

ワークフローを改善

ドレープの固定を確実にして、すばやく容易なセットアップが可能です。

Operating table Yuno II

可能性を広げる

Maquet Yuno II  は、既存の Maquet  牽引装置 1433.41BC との互換性により、アクセサリーを共用でき、従来と変わらない操作性で手術が行えます。

骨盤

外傷性骨盤骨折は、しばしば広範囲の出血および臓器損傷を引き起こし、緊急手術および明瞭な術中イメージングを必要とします。

Yuno II は、外傷性骨盤傷害の生存率の重要な要素である治療時間を短縮できます。

骨盤骨折に対する優れたイメージングアクセスを提供

  • 治療時間を短縮するためのクイックセットアップ
  • 外科医の必要とする柔軟な仰臥位、腹臥位、側臥位
  • カーボンファイバー装置は術中イメージングを改善

脳神経外科

Yuno II は、脳神経外科医の必要とする安定性を提供できます。

Yuno II には、誤動作を防ぐためのいくつかの重要な安全機能が組み込まれています。

優れた安定性

  • 優れた安定性を提供する鋳鉄三点スタンド
  • ロック機能により、テーブルの誤動作を防止できます
  • 脳神経外科に必要なポジションを設定できる柔軟性

Yuno II 用 アクセサリ

Yuno II Ace operating table
Operating table Yuno II Ace

スライダー、ボールジョイント付きトラクションバー

ボールジョイントはあらゆる方向に移動可能であり、DAA 手順をサポートし、高度な MIS 手順を可能にします。 スライダを使用すると、トラクションを簡単に設定でき、時間を節約し効率を向上させることができます。

Operating table Yuno II

スライダー付トラクションバー

放射線透過性カーボンファイバー牽引バーは、診断と患者様の安全のために高品質の画像を提供します。 スライダーは容易な牽引のセットアップのためにバーの上を滑りやすくし操作性を高めます。

Yuno II Accessory

スクリューテンション装置

スクリューテンション装置の星形のハンドルは、片手で容易かつ正確に操作できます。正確な位置決めを確実にするための細やかなトラクションを可能にするインジケータが装備されています。

Yuno II の牽引装置に取り付けることができ、Maquet の既存のアクセサリーとの互換性もあります。

Yuno II operating table Accessory

スライディングクランプ

スライディングクランプは、必要な場所でアクセサリを正確に位置決めするために、カーボンファイバー牽引バーに沿って容易に動かすことができます。両方のバーに取り付けられ、手術中に追加のアクセサリを配置できます。

Yuno II operating table accessory

サポートプレート

サポートプレートは、手術中に健側脚を支持し、患者様の快適性を改善し、膝の過度の伸展を防止します。トラクションバーに沿って容易に位置を決めるために、スライドクランプに取り付けることができます。

Yuno II Operating table part

脚板

脚板は手術準備中の安全な環境を提供し、大柄な患者様でも安全に保ちます。

Operating table Accessory Yuno II

牽引バー用トロリー

牽引バー用のトロリーはテーブルに近づくように設計されており、バーを運ぶ必要は最小限に抑えられています。スタッフの人間工学的改善を促し、リスクを軽減します。

Operating table Yuno II folded

アクセサリートロリー

アクセサリー用のトロリーは、小スペースでも多くのアクセサリーを収容できます。多くのアクセサリーを搭載していても移動は簡便です。

Yuno II Accessory Operating table

大腿部への牽引柱用アダプター

大腿骨への牽引柱用アダプターは、既存の牽引柱をYuno II テーブルで使用できます。

Operating table Yuno II accessory

腹臥位および側臥位の牽引フレーム

牽引フレームは、骨盤外科手術のための最適な体位取りを提供し、患者様を腹臥位または側臥位にし、ワーキングスペースを改善し、患者様にとって最良の予後をもたらす。

operating table accessory

股関節鏡用伸長アダプター

伸長アダプターは大柄な患者様にスクリューテンション装置を使用することを可能にし、スタッフが手動で脚を牽引する必要がなくなります。

Yuno II accessory

縦方向の調整(ロングとショート)

垂直方向の調整は、脚の位置をより高くして、改善されたアクセスと患者様の安全を確保します。

Highlighted part of Yuno II Operating table

滅菌ドレープ用フレーム

ドレープを固定したアタッチメントにしっかりと取り付けることで、すばやく簡単にセットアップできます。このフレームは、大腿骨骨折に1つの滅菌ドレープを使用する場合に推奨されます。

Part of Yuno II Operating table

脛骨アダプター

脛骨アダプターを使用して、既存の脛骨と腓骨延長部を Yuno II に簡単に取り付けることができます。

Operating table Yuno II

スリーホール拡張プレート

トラクションポストのさまざまなポジショニングオプションを使用して、骨盤へのアクセスを改善します。360°の放射線透過率は優れたイメージングを提供します。

Operating table Yuno II

ワンホール拡張プレート

1つの穴を備えた拡張プレートのスマートなデザインにより、ヒップへのアクセスが向上します。360°の放射線透過率は術中イメージングを改善します。

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