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TRANS-RAY PLUS®

TRANS-RAY PLUS®

より効果的な光ファイバー型 IAB カテーテル

使いやすい IAB 光ファイバー技術により、血行動態サポートを改善

機械的循環補助を説明します

IABP に関する昨今の議論は、無作為化比較試験(RCT )から得られた結果と、数十年間において臨床医が経験した効果を中心に行われています。

この一連の教育プログラムは、現在の循環補助の背後にある生理学的な原則を学ぶものです。

Drs. Redwood、Perea、Pijls の動画を見る

概要

TRANS-RAY PLUS®は光ファイバー技術の利点によって血行動態サポートを向上させ、カウンターパルセーション療法における臨床的な効果を高めたカテーテルです。

独自の生体内自動キャリブレーション機能: TRANS-RAY PLUS® を体内に挿入後、自動的にキャリブレーションを2 時間ごとに行います。


患者様の状態の変化に、より早く対応することが可能です。結果として、治療開始までの時間を節約し、かつ正確な圧波形を得ることができます。

TRANS-RAY PLUS® は最新の IAB カテーテルとしてデザインされ、従来型の IAB カテーテルよりも使いやすく、より良い患者サポートに寄与します。


より早く、簡単なセットアップが可能であり、新たなサポートレベルで、新しい治療のスタンダードと言えます。

特徴

光ファイバーテクノロジー

TRANS-RAY PLUS® は、光ファイバーの技術を駆使した効果をもたらすカテーテルです。

効果として、治療開始までの時間を早め、より簡単に患者様の状態を観察することができます。

また、鮮明でクリアな動脈圧波形を得ることが出来、生体内の自動キャリブレーションにも対応することが可能です。

・ 治療開始までの時間の節約

・ 生体内の自動キャリブレーション

・ 瞬時に信号を伝達

・ 鮮明でクリアな動脈圧波形

・ ローレベル出力機能

STATLOCK® IAB を同梱

TRANS-RAY PLUS® には2つの STATLOCK® IAB が同梱されており、縫合なしにカテーテルを固定することが可能で、術者と患者様への安全性に配慮しています。

  • 皮膚縫合の必要がなく、感染症のリスクを軽減

  • 患者様の快適さと安全性に配慮

  • 素早い取り付けと取り外し

使いやすい進化した IAB デザインと膜構造

0.025インチのガイドワイヤをシース挿入用に使用します。他のガイドワイヤに変更する必要がなく、早く簡単な挿入が可能です。

  • 一つのガイドワイヤ (0.025インチ) をシース挿入およびシースレス挿入に使用可能

  • ユニークなバルーンラッピングによるバルーンノーステップダウン

  • トランスデューサーのための十分なインナールーメン内径 (0.027インチ)

  • バルーン膜:43%以上の摩耗抵抗※、挿入抵抗が軽減、スタートアップ時に直ちにバルーンを拡張

※Getinge によるベンチテスト (Data on file)
ベンチテスト結果は必ずしも臨床結果に予想されるものではありません。

※※STATLOCK は C.R.Bard, Inc.の登録商標です。

ケーススタディ

新しいIABP ポンプおよびカテーテルを用いた、異なるモードにおける強化されたオグメンテーション効果

Catalin Boiangiu, MD, Fellow, Division of Cardiology, Newark Beth Israel Medical Center, Newark, NJ; and Marc Cohen, MD, Chief, Division of Cardiology; Director, Cardiol- ogy Fellowship, Newark Beth Israel Medical Center, Newark, New Jersey and Professor of Medicine, Mount Sinai School of Medicine, New York, New York.

Abstract

ST上昇型心筋梗塞のため、薬物溶出性ステント留置のための経皮的冠動脈インターベンションを受けた60歳の男性における心拍出量の増強効果を報告。

処置中の持続的な全身性低血圧のために、50cc、8Fr の MEGA IAB カテーテルを挿入し、24時間後、合併症はなく抜去した。

この新しいIAB カテーテルを用いた際の心拍出量は、1:1、1:2、1:3 アシストモードで、それぞれ15%、9%、 4%であった。

これらの知見は、より小さなサイズの IAB カテーテルについて報告された平均の増加量を超えるものである。

Abstract

ハイリスクな経皮的冠動脈インターベンション(PCI )を受けている患者の予後が悪くなる主な原因は、PCI 施行中に起こりうる血行動態および虚血性の問題に対応する能力が低下するためである。

PCI 施行中の機械的補助の第一選択は、大動脈内バルーンポンプ(IABP )であった。私たちは、重度の左心室機能不全および広範囲の冠状動脈硬化症の患者に新しい50cc IABP を使用して周術期の機械的補助に成功し、ステント留置を伴うPCIが行われた。

患者身長(
162.6cm)のために従来は禁忌とされていた50cc IABP を予防的に使用することによって、ベースラインレベルを著しく上回る拡張期圧を(〜110mmHg で)得て、同時に速やかに左心室の圧を低下させた。

この知見は、より小容量のバルーンで報告された拡張期圧増強の平均値を超えるように見える。

ハイリスク
PCI におけるIABP の役割は議論の余地があるが、この新しい50cc  IAB カテーテルを、より小容量のIAB カテーテルと比較し、観察された血行動態改善効果が患者の予後改善につながるかどうかを確かめる必要がある。

Abstract

20年前にバイパス術を行っており、左室駆出率がおよそ24%であった90歳の高齢患者のケースである。

この患者は、右冠状動脈 ( RCA ) に閉塞した静脈グラフトを有し、複数の領域で回旋状の疾患が広がっていた。 50cc の IAB カテーテルが、この複雑なインターベンションを補助するために使用された。

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