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第90回日本循環器学会学術集会において、 Mentor × Evidence × Hands-onと題して、経験豊富なメンターによるエビデンスに基づいたセミナーと、ECMOのカニュレーションおよびIABPのインサーショントレーニングをハンズオン形式で行いました。

本セミナーでは、ECMOおよびMCS治療の実臨床における重要ポイントが共有されました。ECMOでは流量確保とカニューラ選択の重要性が示され、AMI-CSでは早期認識・早期MCS導入とデバイスの適切な使い分け、チームでの迅速な介入の重要性が強調されました。

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座長:塩瀬  明 先生 (九州大学大学院医学研究院 循環器外科学)

演者:牛島 智基 先生 (九州大学大学院医学研究院 重症心肺不全講座)
   ECMOカニューレにおける流量確保の重要性

演者:土岐 祐介 先生 (仙台厚生病院 循環器内科)
   MCSの選択と早期導入の重要性