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Vasoview Hemopro 2 内視鏡下静脈採取 (EVH) システム

Getinge Vasoview Hemopro 2
Getinge Vasoview Hemopro 2

Vasoview Hemopro 2 内視鏡下静脈採取 (EVH) システム

販売名:VasoView HemoPro 2 EVH システム / 承認番号 22900BZX00339000

同時カット&シールテクノロジーを有した内視鏡下血管採取(EVH)のための次世代の Vasoview

概要

20年以上にわたり進化を重ねた Vasoview Hemopro 2 は、内視鏡下血管採取 (EVH) のための次世代の同時カット&シールテクノロジーを備えています。

Getinge の高度なテクノロジーと設計によって、Vasoview Hemopro 2 は熱拡散を低減し、冠動脈バイパス術のための高品質なグラフトを安全に採取できるようサポートします。

Vasoview Hemopro 2 内視鏡下血管採取 (EVH) システムは、高水準の設計イノベーションと高度な人間工学性能を備えています。

大伏在静脈と橈骨動脈の血管採取時のゴールドスタンダードとして、優れた視認性と高い操作性を備え、効率的かつ効果的に血管採取を行うことで、良質な血管採取をサポートします。

Vasoview Hemopro 2 は Vasoshield 注入圧制御シリンジとの併用が効果的です。

Vasoshield 注入圧制御シリンジは、血管を過剰な拡張や内皮損傷から保護するデバイスです。 コントロールされた、より低い圧でフラッシュされた血管は、スパズム(攣縮)を効果的に抑え、内皮および内膜を維持することが示されています。

 * 熱拡散は、JAWと血管間の位置で、JAWの端から外側へ横方向に伸びる血管の熱傷の程度(長さ)として定義されます。

特徴

Getinge Vasoview Hemopro 2

  • スポット焼灼機能により、すばやくかつ容易に 止血を行え、良好な視野を維持することができます。

  • 静脈本管を保護しつつ、JAWを適切に操作可能です。*
  • 筋膜切開を容易にするための切開能力を強化します。

  • 高度なシステム設計で、血管採取時の効率と安全性向上をサポートします。

  • 「自然なグリップ」を搭載したハンドルは、手にフィットし、トグルスイッチを容易に操作できます。指 1 本で、簡単かつスムーズにコントロールできます。

* 添付文書の取扱い方法に従って使用した場合

Vasoview 6 Pro Endoscope

7mm エンドスコープ および
ディセクションチップ

7mm エンドスコープ および ディセクションチップは、手術腔の視野確保のほか、内視鏡手技での組織切離、あるいはその他の低侵襲手術に使用することを目的としています。血管採取へのアクセスが可能であり、おもに冠動脈バイパス術用の血管を採取する患者に適応します。

四肢手術としては、冠動脈バイパス術および末梢動脈パイバス術に使用する伏在静脈、あるいは冠動脈バイパス術に用いる橈骨動脈に沿った組織剥離・血管採取などが挙げられます。

臨床

冠動脈バイパス術中に、脚または腕から 1 本以上の良質な血管を採取し、冠動脈の閉塞をバイパスする「新しい」血管として使用するために、Vasoview Hemopro 2 内視鏡下血管採取 (EVH) システムが使用されます。わずかな切開創による最小限の侵襲で、従来の採取方法またはブリッジング手技と比較した場合、一般的に患者の不快感はほとんどありません。

血管の選択には以下のものがあります

  • 脚を走行する大伏在静脈

  • 手首から肘にかけて走行する橈骨動脈

このテクノロジーは、以下のような重要なメリットとともに優れたグラフト開存率を提供することが実証されています

  • 感染および創部合併症のリスクが優位に低い1

  • 術後疼痛および浮腫を軽減する1

  • 瘢痕化を最小限に抑え、回復を早める1

  • 患者の満足度が向上する1

EVHは多くの国際医学会により、スタンダードオブケアとして推奨されています

  • 冠動脈血行再建のためにこれらのグラフトが必要な患者には、内視鏡下静脈採取、橈骨動脈採取が標準術式となる1

  • EACTSガイドライン:EVHは下肢の創部合併症の発生率を低下させるために、その選択を検討すべきである2

[1] Ferdinand FD, MacDonald JK, Balkhy HH, et al. Endoscopic Conduit Harvesting in Coronary Artery Bypass Grafting Surgery: An ISMICS Systematic Review and Consensus Conference Statements. Innovations. 2017; 12(5): 301-319
[2] Philippe Kolh, Stephane Windecker, Fernando Alfonso, et al. 2014 ESC/EACTS Guidelines on Myocardial Revascularization. European Journal of Cardio-Thoracic Surgery. 2014; (46): 517-592.

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