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Getinge Poladus 150

熱の影響を受けやすい手術器具のための過酸化水素ガス滅菌器

柔軟な再生処理ワークフローをサポート

 

再生処理のワークフローに配慮した設計を採用

信頼性と使いやすさに配慮した設計の過酸化水素ガス滅菌器は、滅菌工程の効率化をサポートします。高速サイクルや大容量チャンバー、一貫した処理を目指した設計により、効率的な運用を支援します。Getinge Poladus 150は、すべての処理サイクルにおいて、設定条件に基づいた安定した滅菌処理を行うことを目的としています。

販売名:Poladus 150 シリーズ
一般的名称:過酸化水素ガス滅菌器
認証番号:308AABZX00029000
医療機器の分類:クラスⅡ、特定保守管理医療機器

 

直観的な操作

どの経験レベルのスタッフでもスムーズに操作できるように、ユーザーフレンドリーな独自のインターフェースを採用しています。

滅菌性能

迅速で信頼性の高い一貫したサイクルにより、シングルチャンネルおよびデュアルチャンネル内視鏡を、次の手術に備えて適切な状態で管理することをサポートします。

Getinge Poladus 150 Centric user interface

短い処理時間

Getinge Poladus 150は、ノンルーメン、フレキシブルルーメン、リジッドルーメンなど、熱に弱い手術用器具も一度に効率的に滅菌し、法令に基づく要件への適合をサポートします。

正確な滅菌結果

ゲティンゲは、CSSDにおけるワークフローの各工程を適切に行うための幅広い消耗品を取り揃えています。器材の滅菌状態を確認できるモニタリング製品がワークフローを支援します。

ゾーニング

交差汚染バリアが、差圧シールとして機能し、施設内でのHAI(院内感染)対策に配慮した設計です。

シームレスワークフロー

モニタリングツール、インジケーター、オンデマンドサービス、トレーニングを組み合わせた包括的なシステムにより、安定した運用をサポートします。

ネットワーク接続

稼働時間とパフォーマンスを確保するために必要なデータに簡単にアクセスできます。リアルタイムのデータ記録と保存によりコンプラインす管理に役立つ情報を提供します。

 

Getinge Services

Getinge Servicesは、お使いのGetinge Poladus 150滅菌器の稼働率向上を支援するためのサポートを提供しています。

テクニカルデータ

仕様  
外部寸法 (W x H x D) 785 x 1,791 x 920 mm
上部シェルフ搬入口の高さ 1,198 mm
下部シェルフ搬入口の高さ 1,008 mm
滅菌剤投入口の高さ 1,180 mm
チャンバー寸法 シングルドア (W x H x D) 475 x 421 x 761 mm
チャンバー寸法 ダブルドア (W x H x D) 475 x 421 x 769 mm
チャンバー容量 152 l (シングルドア)
154 l (ダブルドア)

教育動画と事例紹介で知識を向上

ゲティンゲの製品について、動画や事例をご紹介しています。

オンサイトイベントやリモートトレーニングの詳細については、営業またはサービス担当者にお問い合わせください。

  1. 1. 販売名:Poladus 150 シリーズ
    一般的名称:過酸化水素ガス滅菌器
    認証番号:308AABZX00029000
    医療機器の分類:クラスⅡ、特定保守管理医療機器