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ProAQT

illustration proaqt

ProAQT

販売名:ProAQT センサー / 医療機器認証番号:227ADBZX00140000

 

輸液管理の最適化

周術期の循環動態モニタリングのナビゲーター

概要

術中の循環動態の把握のために

ProAQT は、循環動態モニタPulsioFlex の機能の一つです。20年以上の実績に基づいたPiCCO による動脈圧波形解析法(パルスカンタ法)のアルゴリズムを用いたProAQT は、患者の循環動態をパラメータとして表示し、診断をサポートします。ProAQT は、目標志向型輸液療法をサポートし、治療の効果の評価に役立ちます。

 

ProAQT センサーは装着後、心拍出量、輸液反応性、後負荷、心収縮力などのパラメータを迅速に表示します。

 

ProAQT センサーは、既に病院で使用されている動脈圧ラインに組み込むことで簡単に使用できます。

 

利点

  • 不安定な循環動態を把握し、早期に適切な診断が可能
  • 既存の動脈圧カテーテルを使用した簡易なセットアップ
  • 心エコー等で測定した心拍出量を基準に、マニュアルで較正が可能
  • PiCCO のアルゴリズムを継承した動脈圧波形解析法(パルスカンタ法)

用途

  • ハイリスク患者やハイリスク手術の周術期における循環動態の最適化
  • 治療効果の評価
  • 不安定な循環動態の早期発見
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消耗品

ProAQT module

ProAQT による心拍出量のトレンドモニタリング

  • 毎拍更新の心拍出量を表示
  • 既存の動脈圧ラインを使用した簡易なセットアップ
  • 動的な輸液反応性パラメータ(PPV、SVV)の表示
  • 合併症減少の症例研究の報告1
  • 心エコー等の外部機器使用で測定した心拍出量を用いた較正が可能

Salzwedel C et al., CritCare 2013; 17(5): R191

測定方法

ProAQT _Curve_web_JP.jpg

参考文献

Perioperative Monitoring

Salzwedel C, Puig J, Carstens A, Bein B, Molnar Z, Kiss K, Hussain A, Belda J, Kirov MY, Sakka SG, Reuter DA
Perioperative goal-directed hemodynamic therapy based on radial arterial pulse pressure variation and continuous cardiac index trending reduces postoperative complications after major abdominal surgery: a multi-center, prospective, randomized study
Crit Care 2013;17(5): R191.

ダウンロード

個々の患者の状態に合わせてモジュール変更できる循環動態モニタリング

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